私は臨床実習に取り組んできました。
実習を重ねるにつれ、
また、患者さんとのコミュニケーションには非常に繊細な配慮が必要であることを実感し、自分の未熟さに気づく場面もありました。
気づけば、社会人として医療現場に立つまで残り2年足らず、
少し焦りを感じる一方で、今の一日一日が非常に大切であることを自分に言い聞かせ、実習に向き合ってきました。
そうした臨床実習の中で最も心に残ったことは「人との学び」です。
一見簡単に思える患者さんへの説明でさえも、はじめはなかなか上手くいきませんでした。
しかし、診療放射線技師の先生方の真似をしてみたり、助言をいただいたり、実習班の仲間と意見を出し合ったりすることで、だんだんと自分自身でも成長を実感できるようになりました。
また、実習は2年生までに学んできた多くの内容を定着させる絶好の機会でもありました。実際に機器に触れながら、直接診療放射線技師の先生に原理を教えていただくことで、より理解が深まりました。
こうして得た学びをまとめた実習ノートは、かけがえのない宝物です。
そして、実習が全て終わったあとは
共に成長してきた実習班のメンバーと、「お疲れ様会」と称した食事会を開きました。
同じ診療放射線技師としてこれから働いていく、かけがえのない仲間と奮闘した日々は何事にも代えがたいものです。
4年生になっても卒業研究・就職・国家試験など共通の話題はつきません。また皆で語り合いながら、切磋琢磨していきたいと思います。
残りの学生生活は、これまで同様、楽しみながら
12月25日
大学に入学して1年半があっという間に過ぎ、もうすぐ2年が経とうとしていることに驚いています。
1年生の頃とは違い、2年生からはより専門性の高い科目が増え、
そこで9月からさらに勉強時間を増やしました。
これまで取り組んできた帰宅後の勉強に加え、
「時間割上、講義がない時間」や「1日に受ける講義がすべて終わった後」に、大学で勉強しています。
私の場合、大学内では友達と一緒に勉強しているため、分からないことがあればすぐに相談したり、教え合ったりできる環境があります。
※川崎医療福祉大学ではペーパーレス化が進み
講義で配られる資料は電子ファイルになっており、
勉強はノートパソコンやノートパッド上で行っています。
また年明けの1月には、「入学から2年生の夏までに学んだ専門分野の講義」より出題される、五肢択一式の“確認試験”というものがあります。
この試験は、3年生からはじまる臨床実習に進むためには必ず突破しなければならない重要な試験です。
しっかり準備して、全力で頑張りたいと思います!
ここで少し、私の とある1日 のスケジュールを紹介します。

平日は特に忙しいですが、私の場合は友達とともに支えあいながら、日々乗り越えています。
ちなみに、もちろん大学生活は勉強が中心なのですが、
夏休みで大学の講義がない期間にも勉強は継続していますが、
その合間に
配属が決まり約1年弱の間に研究テーマを遂行するために、
テーマについて必死に勉強しながら、卒業研究の研究計画を立て、
その計画に沿って実験を実施してきました。
出てきた結果についてまとめ、最終的に研究グループで討議しながら、
10月末までに卒業論文を仕上げ提出しました。
私は細胞をあつかう研究に取り組んだのですが、
最初は細胞培養の手順を覚えるのに一所懸命だったのを
思い出しました。
それから、日々国家試験に向けた勉強をしながら、必死に1年間研究に取り組んできました。
そして、取り組んできた成果を発表する「卒業研究発表会」が
11月8日に開催されました。
発表は約300人の前でおこなったのですが、これまで経験したことのない緊張感がありました。
この様な経験は2度とないかもしれないと感じました。
1日通して様々な研究室の発表を聞き、質疑応答の受け答えなど、参考になることがたくさんありました。
今回の卒業研究発表会で得た「伝えたいことをまとめ、伝える」ということを、今後の研究や仕事に役立てていきたいと感じました。
また、一連の卒業研究活動で得られた研究を遂行する能力や知識、経験は今後医療現場で働く上で必ず力になると思いました。
卒業研究が終わったということで、11月10日に打ち上げという名の「ごはん会」を開催し、親しい友人で集まりました。
チャーハンや唐揚げ、だし巻き玉子など美味しい料理を食べながら、卒業研究発表会の緊張や約1年間の研究活動の想い出などを語り合いました。
この1年間、いろいろあったなぁと感慨深い気持ちになりました。
研究室の活動はこれで一区切り!
気持ちを切り替え友人と共に、国家試験に向け全力で勉強に取り組みます!
頑張っていきます!
10月24日
私は4年生なので、学生として最後の学園祭です。
雨が降っている時間もありましたが、多くの時間は曇りで、
暑くも寒くもなく丁度よい気温で良かったなと思いました。
まず模擬店を見に行きました。
医科大学と医療福祉大学の模擬店を合わせて40店以上もあったので、
どこに行こうかと友人と迷ってしまいました。
最初にバスケットボールサークルの「はしまき」を食べました。
そのままでも美味しかったのですが
チーズをトッピングして、さらに美味しくなりました。
他にも、ダンスサークルが作っていた「唐揚げ」をいただきました。
これには、マヨネーズを基本とした濃厚なコクのあるタルタルソースや、
辛味と酸味が調和したマスタードをつけて、友人と一緒に食べました。
いろいろな味を友人と楽しみ、とても美味しかったです。
他にも時間の許す限り、さまざまな模擬店やブースを楽しみました。
特に学園祭で、私が楽しみにしていたのは
18日(土)の「プロコンサート」と
19日(日)の「お笑いライブ」です。
「プロコンサート」にはflumpoolが来てくれました。
実は11年前にも川崎学園祭に来てくれていたようです。
心に響く生歌にとても感動しました。
ライブでたくさんの曲を聴いているうちに、より好きになりました!
最高の時間でした。
「お笑いライブ」では
ハリウッドザコシショウさん、コットンさん、ガーリィレコードチャンネルさん、SAKURAIさんが出演され、
終始大笑いし、会場全体もとても盛り上がっていました。
特に誇張ネタはツボにはまってしまいました。
楽しい時間をありがとうございました!
9月29日
学園祭の中で色々と楽しみにしているイベントはあるのですが、
そのお笑いライブのチケット販売開始日が今日でした。
チケット販売に向かうと、行列でした。
急いで友人と並び、チケットを手にできるのをワクワクしながら待ちました。
チケットを手にした瞬間、
8月27日
私は学生サポーターとして1日オープンキャンパスに参加し、在学生との懇談を担当しました。
懇談では高校生と、「大学入試」や「学生生活」などについて話をしました。
多くの高校生とたくさんのことを話しましたが、
その中で「入試の面接が不安です」という言葉は特に印象に残りました。
私自身も受験時には同じ不安を抱えていたため、
面接練習で意識したことやどのような質問だったかなど、経験に基づいてお話ししました。
実は、私は4年生で就職活動中です。
今も面接の難しさに直面しており、
「自分のことをどう伝えるか」ということを日々考えながら、面接練習をしています。
大学を受験した時よりは成長しているとは思いますが、受験生と同じ悩みを持っています。
私も悩んでいる部分があるのですが、これまでの経験を一所懸命に高校生に伝えました。
少しでも不安を和らげることができていれば良いなと思います。
また、大学受験時のことを振り返ることで、自分自身のその時の感情を思い出し、
「頑張っていこう」と改めて思いました。
オープンキャンパスの懇談を通して、自分の過去に目を向け、私がどういう人間であるかが、
少しだけですが、さらに分かった気がしています。
これは私の就職活動にも活きてくるものと思います。
オープンキャンパスが終わった後、
先生方が学生サポーターに用意してくれたアイスをいただきました。
疲れた後に食べたアイスはいつもと違い、さらに美味しかったです。
7月24日
来年の4月から附属病院で働けると思うと、とてもうれしいです。
この合格は、多くの方々のご支援のおかげと感謝しています。
実際、合格までの道のりで
診療放射線技術学科 就職担当の先生や所属研究室の先生、
また大学内に設置されている就職支援センターの方など
多くの方にご支援いただきました。
最初に立ちはだかったのは履歴書の作成です。
はじめて履歴書を書くため書き方も分からないところからのスタートでしたが、相談し添削してもらいながら、ようやく書き上げました。
先生方が親身になって指導してくださり、大変心強く感じました。
勿論履歴書の作成も大変だったのですが、特に力を入れたのは面接練習です。
面接練習をはじめたばかりの時は自分に自信を持って話すことが難しいと感じていました。
しかし、先生方に助言をいただきながら何度も何度も練習を重ねたことで、次第に自分の想いを素直に伝えられるようになってきました。
履歴書作成の過程で自分のことを深く探求し、面接練習で実際に言葉にすることを繰り返したことで、
本番では自信をもって面接にのぞむことができました。
就職活動に取り組むのは初めてで、ずっと不安でいっぱいでした。
そのような中、先生方や友人、そして家族の言葉に支えられ、何とか最後まで頑張ることができました。
正確な技術をもった診療放射線技師になれるよう、これからも勉強を続けていきます。
まずは国家試験に向けて日々努力を重ねます!
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6月27日
4月から臨床実習にのぞみ、たくさん勉強させてもらっていると同時に、これまで学んできた知識の定着が不十分であったと痛感しています。
日々、実習の振り返りをおこないながら復習に取り組んでいます。
その様な一所懸命の日々を送る中、今月6月に「診療放射線技師国家試験 合格!Myテキスト(以下、合格Myテキスト)」という教科書の販売がありました。
合格Myテキストは、国家試験の出題範囲を11に分け項目ごとにまとめている教科書です。
この教科書を手にしたときに「国家試験」を意識しました。
考えてみると、あと600日と少しで試験本番です。
合格Myテキストは分厚くて重く1000ページほどの教科書ですが、忘れている部分は各科目の講義で使用している教科書や講義資料まで遡らなければ、理解できません。
つまり、この教科書だけでは、足りないわけです。
少し恐怖すらあります。
毎日忙しいですが、将来、診療放射線技師として働くことを想像しながら、これからも頑張っていきたいと思います。
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5月29日
はじめは新たな環境に不安でいっぱいで、
「これから4年間本当にうまくやっていけるのか?」ということを
ずっと考えていました。
講義内容は楽しみではあるものの、理解できるのだろうか?ということや、
講義が高校までと全く異なり90分と長く集中力が保てるのか?、
診療放射線技術学科の同級生は知り合いがおらず、親しくなれるのか?
ということなど、不安は尽きませんでした。
この様なことを、入学したばかりの4月の最初の方は、色々と考えていました。
しかし、大学生活を送っていくにつれて、そういった不安も和らいでいきました。
診療放射線技師になるために必要な科目はやはり難しいことも多々ありますが楽しいですし、講義内容で分からない部分があれば学科の同級生と一緒にまず考えます。
同じ目標を持つ同級生と同じ講義を受けていくにつれて、自然と仲良くなることができました。
4月23日
そこで、新入生の交流を図るため、新入生に加え担任・副担任、そして私たち4年生7名で共通点を探していくゲームをおこないました。
4人1組に分かれ、自己紹介をおこない、今日1番早く起きた人をリーダーとして、共通点探しゲームが始まりました。
好きな食べ物や行ったことのある都道府県や国、得意なことなど、さまざまなテーマで共通点を探しました。
最初はお互い緊張していたものの、話をするにつれ緊張がほぐれ、笑顔があふれていました。
はじめて話すメンバーにも関わらず、私の班ではわずか10分くらいの間に70個以上の共通点を探すことができました。
共通点の数で順位をつけ、1位、2位、3位、4位、20位の班には「様々な種類のチョコレートやクッキーなどが大量に入った景品」が準備されていました。
このお菓子はただ配られたわけではなく、さらに交流を図るため、
ゲーム後も、新入生から大学での勉強や生活について聞かれ会話が弾みました。私は入学した3年前に思いを馳せながら、新入生には慣れないことも含め大学生活を楽しんでほしいなと思いました。
私たち4年生はこれから卒業研究・就職活動・国家試験と大変なことが待ち構えているので、新入生に負けずに頑張っていきたいと初心にかえり改めて思えた交流会となりました。
3月7日
同じテーブルには、4年間のうち特にこの一年間、一緒に研究・勉強に取り組み同じ時間を過ごしてきた研究室の仲間と所属研究室の先生がいて自然と会話が弾みました。
終始楽しい時間ではあるのですが、先生方から紡がれる励ましの言葉や卒業間近の仲間たちの何気ない言葉により、大学生活の終わりを意識したり、思い出が走馬灯のようにかけめぐったりと、どこか”さみしさ”もありました。
卒業後、仲間はそれぞれの道を歩みます。
しかし、ここで築いた絆はこれからも大切にしていきたいと改めて感じました。
4年間ずっと一緒に過ごしてきた同級生と一堂に会すのも、あと”卒業式”だけです。
このパーティーを通して、卒業式を迎える前に様々感じられたこと、本当に良かったです。
卒業式は、しっかり次のステージを見据えた気持ちでのぞめそうです。
あっという間の2時間でした。
2月25日
前日の19日にクラスメートと会場近くのホテルに泊まりました。
いくつか試験会場がある中、私たちは広島で受験するため、
試験前日の昼過ぎに大学近くの家を出て、
岡山駅を14時6分に出発する新幹線に乗り広島へ向かいました。
4年間、この国家試験を1つの区切りとして勉強に取り組み万全を期してきたものの、
それを和らげるために、ずっと勉強をすることで心を落ち着かせていました。
夕方くらいにホテルについても、翌日の試験をおもうと落ち着かず、
クラスメートの皆で問題を出し合ったり、これまで親しんできたノートや教科書を確認したりと
不足している知識を最後の最後まで取り入れ、
全員で万全の状態で試験にのぞめるように取り組んでいました。
夜には、クラスメートで「診療放射線技師になって人の役に立ちたい!」という想いを
お互いに再確認しました。
4年間、日々一緒に大学生活を送ってきたクラスメートはかけがえのない存在です。
不安の中ではありましたが、前日に皆と過ごせたことは私の不安を取り除く最大の助けとなりました。
3月21日に合格者の発表があります。
1月28日
私は入学以来、大学生活の中で何かを成し遂げたいという強い想いがありました。
そこで、良い機会と思い、昨年10月に開催された学園祭にて実行委員をつとめました。
学園祭ではプロコンサートやお笑いライブ、模擬店、ビンゴなど多くのイベントを学生主体で企画します。
私はその中で、実行委員として模擬店を取りまとめる役割を担い、この度「功労賞」を受賞しました。
何かを成し遂げたい!と意気込んで取り組んだものの、振り返ると大変だったことは、学園祭実行委員の仕事と勉強の両立でした。
さらにこれに加え、調理時に必要な器具を借りるため、調理器具レンタル会社との連絡の役割も同時に担っていました。
こういったことに取り組んでいた時期は夏休み前でした。
つまり、春学期の定期テストの時期です。
プレッシャーに押しつぶされそうな中「学園祭を成功させる!春学期の単位を落とさず良い成績をとる!」という強い想いで、何とか乗り越えました。
このような昨年の日々を乗り越え今年1月になり、功労賞をいただける話を聞き、とてもうれしく思いました。
まだまだ大学生活で何か成し遂げたいので、まず学生の本分である勉強を一所懸命に頑張りながら、様々なことにチャレンジし、大学生活をより充実させていきたいと思っています。
12月26日
研究室配属が決まった3月末からこれまで皆で研究に取り組み、共に過ごしてきたメンバーなので、自然と会話は弾みました。
研究、国家試験に向けた勉強、就職といったいつもあがる話題から、そもそもなぜ診療放射線技師を目指したのかといった普段しない話題まで様々話をしました。
そのような話をしながら堪能していたのは…
会の最後には、1月の卒業試験、2月の国家試験に向けて、しっかり準備していくことを誓いました!
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11月29日
研究に取り組む日々を前にとてもワクワクしています。
まだどこに配属されるか分からないのですが、興味がある研究室をいくつか希望しています。
希望するにあたって、先生方がどのような研究を実施しているのか、具体的な内容は普段の講義では分かりません。
そこで、3年生の10月から11月はじめにかけて、卒業研究Ⅰという講義の中で、どういった課題解決に向けて研究に取り組んでいるのか、各先生が研究紹介してくださいました。
講義や臨床実習などを通してより詳細に知りたいと思う分野の研究であったり、今まで私が想像もしていなかった発想の研究であったりと様々な研究紹介を聞きながら、これからいろいろ挑戦していって、私も新しい科学を創造していきたいと思いました。
勿論、研究室配属について友達と何度も話になりました。
画像診断に用いられるCTやMRIなどの研究や、がん治療の1つである放射線治療の研究、また被ばくについての研究など、興味のある分野はそれぞれで、講義・臨床実習などの大学生活や日々の生活を通して色々感じ課題に思っていることがあり、友達のその詳細な話を聞いていて、あっという間に過ぎた時間が何度もありました。
私自身はもともとがんに興味があります。日本では2人に1人がかかると言われており、皆にとってとても身近な病気です。その治療の研究に取り組みたいと思っています。卒業研究Ⅰにて数人の先生方によるがん研究の紹介を聞いていてさらにがんに興味を持ちました。
そこで私はがん治療である放射線治療に関係のある研究室を中心に希望しています。
また11月9日には先輩(4年生)の卒業研究発表会が開催されました。
研究内容は勿論なのですが、先輩方の話し方や資料の作り方が今の私には到底及ばないもので、1年後の私も先輩方のようになりたいと強く思いました。
不安はありますが、研究室に配属されたら、強い気持ちを持って、仲間と協力しながら頑張っていきたいと思うきっかけになりました。
これから1年間、本当に楽しみです!
頑張ります!
10月31日
私は「在学生との懇談」のブースで高校生と直接向き合い、学生生活や勉強の難しさ、アルバイトについて等、高校生が気になっている質問にこたえました。
私自身も高校生の時に、はじめての一人暮らしや国家試験に向けた勉強等についてワクワクしながらも不安に感じていました。なので、その不安を取り除くことで、少しでも高校生の力になれたら良いなと思い、微力ではありますが積極的にオープンキャンパスへ学生サポーターとして参加してきました。
私は4年生なので、これで在学中に参加するのは最後となり名残惜しさがあります。
少しでも学生サポーターとしてこれまでオープンキャンパスに参加してきたことが高校生の参考になっていたら良いなと思っているところです。
当日、高校生からは以下のような質問がありました。
――――――――――――――――――――
・勉強はどのくらい忙しいのか?
・定期試験・国家試験などのテストについて、時期や難易度はどれくらいなのか?
・アルバイトやサークル活動について、どのような感じなのか?
・川崎医療福祉大学の魅力は何なのか?
・一人暮らしや、このはな寮について、どういう感じなのか?
・実習はどのように行われいてるのか?
――――――――――――――――――――
次回オープンキャンパスは3月終わり頃の開催予定なので、4年生の私はこれで在学中最後となるのですが、在学生との懇談にご参加いただいた際には、在学生の後輩たちに是非気軽に何でも聞いてほしいです。
9月14日
検査の準備、患者さんの呼び出し・検査室への誘導など診療放射線技師の先生方の補助が主な仕事です。
これらの仕事内容は、基本的には臨床実習でおこなった事と同じでしたので、とてもやりやすかったです。
また検査内容や患者さんへの接遇の勉強になること、その上でアルバイト代をいただけるので、とても有意義な時間となり、応募してよかったと本当に思います。
しかし、臨床実習で教えていただいている診療放射線技師の先生方と毎日8時間、1か月ほど働く時間は、少し緊張感があるのも事実です。
そんな私がホッとする時間は、同じように病院アルバイトをおこなっている友達と一緒に、大学から病院に行ったり、お昼ご飯を食べたりする時です。
そういう時間に、定期テストの話やそれぞれの推しの話など様々な話で盛り上がりました。
今年の夏季休暇も充実!来年も病院アルバイトをやりたいです!
9月3日
春学期(4月から8月の期間)の定期テストが終わり、夏季休暇を迎えました。
毎度定期テストが終わると、診療放射線技術学科の友達と一緒にごはんへ行きます。
今回は韓国料理を選びました。
ビビンバやヤンニョムケジャン(唐辛子味)、カンジャンケジャン(醤油味)、チヂミ、ユッケなどの料理を堪能しました。
7月19日
川崎医療福祉大学内には、おいしい焼きたての手作りパンが楽しめる「pain de lunchぱんでらんち」というパン屋さんがあります。
今日はカレーパンと塩バターメロンパン、スコーンを食べました。いつものことではありますが、焼きたてのパンが提供されていて、今日もおいしくいただきました!
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6月18日
6月16日㈰にオープンキャンパスがありました。
今回のオープンキャンパスでは「放射線治療」をテーマとして、新たにイベント企画が開催され、そのブースのお手伝いをする学生サポーターとして1日オープンキャンパスに参加しました。
イベント企画には、”放射線治療に関係のある「加速器」を紹介するブース”と“コントローラを使用して画面上の放射線治療装置を動かす「模擬実習体験」のブース”があり、来場者の方に楽しんでもらいました。
「加速器」を紹介するブースでは、粒子に見立てた鉄球がどんどん加速していく様子を見ていただき、それに驚いて、見入っている方もたくさんいらっしゃいました。

加速器のブース
また、「模擬実習体験」では、画面上であっても放射線治療機器を正確に微調整していくことが「思ったより難しい」と感じる方も多くいらっしゃいました。

模擬実習体験のブース
私も実際に画面上の機器を空き時間に動かしてみましたが、機器の扱いが難しく思ったようにいきませんでした。診療放射線技師は生命にかかわる仕事で、難しいからできないとは言ってはいられないことをこの経験を通して再確認しました。
今3年生で臨床実習にのぞんでおり、現場で実際の機器を使用したがん治療についても学んでいるところなので、原理の部分も含めしっかり勉強していこうと改めて思いました。
オープンキャンパスが終わった後、先生が学生サポーターに買ってくれたアイスをいただきました。一日仕事を終えたあとのアイスは格段に美味しかったです。
5月27日
旭川荘研修は1日通しておこなわれます。
まず午前中は大学にて旭川荘に関するビデオを視聴し、午後には大学に入学して初めての学外研修にのぞむため皆でバスに乗って旭川荘へ行き、到着後、施設がたくさんある敷地内を班ごとに分かれて歩いてまわる"スタンプラリー形式"で学びを深めました。
午前中に視聴したビデオでは、旭川荘が60余年ものあいだ医療福祉を実践してきた歩みやさまざまな状況にある利用者さんのため障害医療福祉や知的医療福祉・児童福祉などを展開する複数の施設があること、またそれに伴い児童から高齢者の方まで幅広い年齢層の方が生活していることを知りました。
また、午後のスタンプラリーでは午前中に学んだ知識を活かしながら、班員と協力して実際に自分たちの足で確認し問題を解くことで、さまざまな学びがありました。
利用者の方々が、自然豊かな環境の中でここちよく生活をおくる環境が整っている、旭川荘だからこそできる生活について感銘を受けたとともに、すべての人が共生できる環境がそこにはたしかにあることを実感しました。
私は改めて共生の大切さを感じました。状況は様々ですが、私も含め分け隔てなく支えあいそれぞれのペースを理解し生活することで、すべての人が能力を発揮できることを知りました。
さらに、入学して2か月足らず、まだ交流の少ないクラスメイトとも仲を深めることができ、研修内容とあわせて、とても大切な時間になりました。
1日を通した研修は頭と身体を使い、大学に戻った際にはとても疲れましたが、それと同時に学んだこと・感じたことを大切にしてこれから医療従事者になっていく上で1年生の今、これらを経験できたことは良かったと実感しています。
4月30日
パシフィコ横浜で開催された第80回日本放射線技術学会総会学術大会において発表を行い、「CyPos賞 銅賞」を受賞しました。
大学院で取り組んできた研究内容が全国規模の学会で評価され、とてもうれしく思います。指導教員や共同研究者の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。大学院に入学してから一所懸命研究に取り組み、学会前には指導教員である五反田先生と何度も発表準備を進めてきた努力が報われたと思います。
2月20日
3年生の講義が終わり、卒業研究の配属が決定しました。
私は「核医学(放射性医薬品を体内に投与して検査等を行うもの)」に関する研究に取り組んでいる三村先生の研究室に配属されました。
もともと三村先生の講義を通して核医学に興味をもったことと、さらに臨床実習を通して将来携わっていきたい分野だと感じたこともあり、この研究室に配属されたことに非常に喜びを感じ、これからの研究活動にワクワクしています。
研究となると知識が不十分な点も多いと思いますが、研究室のメンバーと補い合って真摯に研究に取り組みたいと考えています。また、講義で学んだことに加え臨床実習で得た新たな臨床的な知識も踏まえて卒業研究でより理解を深め、このはじめての研究活動を通して自身の成長につなげていけるように頑張ります。
実習着が届き、やっと実習へ行くんだという実感が湧いてきました。
私たち2年生から先輩と異なり、新しいカリキュラムで学んでいます。
これまで学んできた放射線に関する専門的な知識を問う「実力確認試験」や、臨床技能・マナーなどを評価する「客観的臨床能力試験(OSCE)」などが初めて実施されていて前例がない中大変ですが、それらの試験を突破するため皆で必死に勉強しています。
3年の臨床実習に皆で行けるようにラストスパートをかけて頑張っていきます。
12月26日
12月2日に卒業研究発表会がありました。
11月27日
大学院修士課程の中間研究報告会が10月に実施されました。
私は今年、川崎医療福祉大学診療放射線技術学科を卒業し、4月より大学院に進学しました。日々研究に取り組み、報告会の準備も入念に進めてきました。
診療放射線技術学研究コースにおいて、学部から進学した最初の大学院生ということもあり、報告会のイメージがあまり掴めず不安でいっぱいでした。何度も指導教員の先生と原稿や発表資料を調整し、練習を繰り返しました。そのおかげで、報告会当日の発表は不思議と緊張せず上手くでき、ひとまず安堵できました。しかし、報告会の難所は発表後の質疑応答でした。全く異なる分野の先生方から想定外の質問がいくつもとび出し、発表経験の少ない私にとっては戸惑うことばかりでした。必死に対応しましたが、伝えたいことをうまく説明できなかったことが残念です。
今回の中間研究報告会において、大学院の先輩方や同級生の発表を見聞きしたことはとても刺激になりました。今後も今回の経験を踏まえて、より一層研究活動に励んでいきたいと思います。
10月20日
10月11日に、沖縄県庁による「進学エンカレッジ推進事業」の一環で、医療福祉分野を目指す高校生30名が沖縄からキャンパス見学に来てくれました。
診療放射線技術学科では、模擬講義や体験学習、交流会を行い、私は交流会に在学生として彼らを迎えました。
そこでは高校生から様々な質問が出ましたが、特に印象に残ったのは「どうして診療放射線技師を目指すようになったのですか?」という質問でした。私はそれに対して、「がんを治す方法の1つである放射線治療に興味を持ったことがきっかけで、この放射線治療に関わることのできる職業が診療放射線技師だったから、目指すようになったんだよ。」と答えながらも、同時に診療放射線技師を目指し始めた高校生の頃に思いを馳せている自分がいました。
この交流会を通して、自分がなぜ診療放射線技師を目指すようになったのかという初心を再確認することもでき、高校生たちと楽しく有意義な時間を過ごせました。
9月26日
夏季休暇の最終日である9月22日に、倉敷の美観地区にて1年生と先生との交流を図る会を行いました。交流会という名の遠足です。
3年生になると臨床実習(※)を行います。
※臨床実習については
実習生半数ずつがそれぞれ春学期(4月から7月)に川崎医科大学附属病院・川崎医科大学総合医療センターにおいて実習を行い、秋学期(9月から2月)になると病院を入れ替えて実習を実施します。
私の場合、春学期(4月から7月)は川崎医科大学総合医療センターで実習を行いました。
実習は6部門(一般撮影やCT、MRI、核医学、放射線治療、血管造影)あります。
検査を間近で見学したり、診療放射線技師の方からの話を聞いたり、実際に患者さんの呼び入れをしたり、普段大学内だけでは学ぶことのできない経験ができており、講義で学んだ内容をより深く理解することができています。
春学期の実習で学んだことを夏季休暇中に復習して、秋学期からの川崎医科大学附属病院での実習に臨みたいと考えています。
先日、病院の入職試験結果について「採用内定」をいただき、とてもうれしいです。
採用内定をいただくまでに、さまざまな就職支援を行っていただきました。
まず、履歴書を作成した後に副学科長の荒尾信一先生に確認していただき、親身になって丁寧に添削していただきました。また、大学の就職支援センターにおいて面接練習を実施していただき、その練習のおかげで面接試験当日はリラックスして臨むことができました。
このような支援があり、自信を持って就職活動に取り組むことができたと思います。ありがとうございます。
これからは採用内定をいただいたからといって気を抜かずに、国家試験に向けてさらに頑張っていこうと改めて気を引き締めているところです。
6月27日
1年生春学期(4月~8月)において「医学概論」を受講しています。その講義の中で、川崎医科大学附属病院中央放射線部を見学させてもらいました。
機器の見学をしたり、概要を聞いたり、さらに診療放射線技師の方々の働く姿を見させていただいたりしました。
病院見学で実感したことは、診断・治療機器を安全かつ正しく使うことによって患者さんの利益は勿論のこと、放射線を取り扱いながらも医療従事者の安全を守ることにつながるということです。
この見学を通し、放射線を安全かつ正しく取り扱うため、大学で専門的な知識を身に付け、責任と覚悟をもち、患者さんを救う使命感に満ち溢れた診療放射線技師を目指したいという思いを新たに確認できました。
5月23日

川崎医療福祉大学に入学すると、1年生春学期(4月~8月)に「医療福祉の源流【医療福祉へのアプローチ】」という講義を履修します。入学後の約2ヶ月間、川崎学園創設者である川﨑祐宣先生が大切にされていた「医療福祉の理念」について学び、私たちは本学に入学した意義を考えてきました。
そして、5月18日に講義の一環として、旭川荘で研修してきました。旭川荘とは、約70年間医療福祉を実践している、川﨑祐宣先生が創設された施設です。
「医療福祉」を実践する場である旭川荘で介護や支援の現状を目の当たりにし、「医療と福祉は切っても切り離せないもの」ということを実感できました。
講義はまだまだ続きます。将来医療福祉人になる自覚と責任を毎回自問自答しながら確認し、有意義な時間を過ごしていきたいと思います。
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2月10日

卒業試験は国家試験形式で行われます。
4年になり、国家試験形式の実力試験や実力判定試験、外部模試を受けてきており、その都度到達目標をもって勉強に励んできました。
この卒業試験は卒業できるかどうかが決まる重要な試験です。自分の納得のいく結果を得るために一所懸命に勉強してきました。
そして、ついに1月26日の卒業試験の日を迎えました。
当日は自分の持てる力を出し切りました。その結果、先日卒業がきまり、とてもうれしい気持ちでいっぱいです。
今度は「診療放射線技師国家試験」です。
ここまで勉強してきた自信を持って、2月16日に実施される国家試験へ挑みます!
1月12日

1月18日に「1年春学期開講の専門科目:確認試験」があります。
川崎医療福祉大学では学年の前期を「春学期」、後期を「秋学期」と呼びます。
当然、1月18日は「秋学期」ですが、この日に「春学期に開講された専門科目に対して、しっかりと半年以上経っても覚えているか、理解しているかという確認のための試験」が実施されるのです。
春学期の専門科目には放射線物理学・医療画像情報学Ⅰ・放射線画像機器工学・医学概論があり、とても範囲が広い試験です。
私は、春学期の講義に対し
科目ごとに内容をまとめた対策ノートを作成していたので、
確認試験に向けてその対策ノートを見返し、内容を再確認する復習の真っ最中です。
先生方からは、
「1年生で学んだことを理解していないと、2年生で開講される講義を理解できないよ」と
何度もお聞きしているので、
この試験を通してもう一度しっかりと理解を深められるようにしたいと考えています。
12月14日
私たち3年生は4年生が春からとりくんだ成果を見せていただきました。
11月29日
10月17日
「川崎学園スパイ大作戦」と銘打ったリアル謎解きゲームでミッションをクリアしたり、屋台で買った”はしまき”をほおばったり、ライブで盛り上がったりして学生最後の学園祭を満喫してきました。
9月22日
この試験に向けて、不得意な分野を中心に資料を作成し、理解できるまで練習問題を何度も解きました。
卒業研究や就職活動も並行して取り組まなければいけないので、常にその自作の資料を持ち歩き、少しの時間を見つけては勉強に取り組みました。
その努力の甲斐もあって、自信をもって試験に望むことができ、良い成績に繋げることができました。
※第1回、第2回、第3回実力判定試験と卒業試験の4回の国試形式の試験によって、卒業判定が行われます。
8月9日
しかし、気を抜くことはできません。
今度は定期試験が始まりました。3科目(医用画像情報学・放射線治療技術学Ⅲ・核医学検査技術学Ⅲ)の必修科目と、放射線取扱主任者試験対策の選択2科目(放射線取扱の基礎・放射線取扱の応用)の定期試験に臨みました。
7月21日

6月15日








































































