国試形式問題の「ブラッシュアップ作業」を行っています|2023年2月8日
診療放射線技術学科では国試形式の試験を年11回実施し、そのうち9回(※)は学科教員が問題を作成しています。 問題を1人で作成すると間違いが起きることがあるため、問題・解答に間違いがないか、国試の書式に則っているか、1分野に2~3名の教員で確認し全14分野を修正しています。 これらの試験の結果を進級・就職活動の判定へ利用すること、また学生が受験する国家試験への影響を鑑み、出題に教員としての責任を果たすために、問題のブラッシュアップを行っています。
※1年; 1年春学期専門科目の確認試験 2年; プレテスト 3年; プレテスト 4年; 第1・2回実力試験、第1・2・3回実力判定試験、卒業試験
※※残りの2回;模擬試験を作成している会社の問題を利用
※※残りの2回;模擬試験を作成している会社の問題を利用
2年次生保護者懇談会|2022年10月29日
さよなら川崎医療短期大学旧学舎|2022年10月25日
診療放射線技術学科は、2017年4月に改組により臨床検査学科・子ども医療福祉学科とともに川崎医療短期大学から川崎医療福祉大学に移り4年制となりました。そして、短大には看護学科と医療介護福祉学科が残りました。
短大の学舎で放射線技術科は40年以上の教育を実施し、多くの診療放射線技師を輩出しました。
そして、2科となった川崎医療短期大学は2022年4月に移転し、この度旧学舎が取り壊されることになりました。
これまで多くの医療スタッフを育ててくれた学舎には感謝してもしきれません。
長い間、ありがとうございました。
短大の学舎で放射線技術科は40年以上の教育を実施し、多くの診療放射線技師を輩出しました。
そして、2科となった川崎医療短期大学は2022年4月に移転し、この度旧学舎が取り壊されることになりました。
これまで多くの医療スタッフを育ててくれた学舎には感謝してもしきれません。
長い間、ありがとうございました。
9月28日午後8時から、山口県の高校3年の依頼者に対して福見先生がWEB上進路相談を行いました。
「入学試験、学生寮、入学後の勉強、学業とサークルの両立、卒業後や在学中に取得できる資格(例:放射線取扱主任者)」など、たくさんの疑問に丁寧にお答えしました。
※予約は随時募集しております。相談お待ちしております。(ここをクリック)
下の写真は、WEB上進路相談の舞台裏です。WEB画面には顔を出していませんが、各専門分野の教員が近くに待機しており、高校生からのあらゆる質問に対応できるようにしています。
「入学試験、学生寮、入学後の勉強、学業とサークルの両立、卒業後や在学中に取得できる資格(例:放射線取扱主任者)」など、たくさんの疑問に丁寧にお答えしました。
※予約は随時募集しております。相談お待ちしております。(ここをクリック)
下の写真は、WEB上進路相談の舞台裏です。WEB画面には顔を出していませんが、各専門分野の教員が近くに待機しており、高校生からのあらゆる質問に対応できるようにしています。
来学型オープンキャンパス2022|2022年8月21日
オープンキャンパスを7月24日㈰に実施しました。
診療放射線技術学科には175名と多くの方々にお越しいただき、講義や体験学習へのご参加、誠にありがとうございました。
今回のオープンキャンパスも前回同様、10時から15時まで通しで実施いたしました。
※コロナ対策のため、体験学習は11時から14時の間、整理券を配布し実施しました。
1年生の病院見学を実施しました|2022年6月・7月
診療放射線技術学科には175名と多くの方々にお越しいただき、講義や体験学習へのご参加、誠にありがとうございました。
今回のオープンキャンパスも前回同様、10時から15時まで通しで実施いたしました。
※コロナ対策のため、体験学習は11時から14時の間、整理券を配布し実施しました。
来学型オープンキャンパス2022|2022年6月19日
学修賞表彰式|2022年5月20日
大学生活の準備(新入生)|2022年4月5日
令和3年度 卒業証書・学位記授与式
川崎医療福祉大学にて「令和3年度 卒業証書・学位記授与式」が執り行われました。
川崎医療福祉大学医療技術学部診療放射線技術学科では62名が卒業いたしました。
今年度も昨年同様、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場(川﨑祐宣記念講堂)において代表者のみが出席し、他の卒業生は学科ごとに各教室にてライブ配信(会場の様子を中継)での参加、引き続き診療放射線技術学科では教室において平塚学科長より各卒業生に学位記が授与されました。

卒業証書・学位記授与式 川崎医療福祉大学外観

卒業証書・学位記授与式 会場(川﨑祐宣記念講堂)

卒業証書・学位記授与式 ライブ配信教室(診療放射線技術学科)

平塚学科長からの学位記授与の様子(診療放射線技術学科)

川崎医療福祉大学 卒業証書・学位記
五反田龍宏先生の研究室が大学の広報誌にて紹介されました。
ドクターヘリ発着場完成
2期生の卒業研究発表会
放射線取扱主任者試験(第1種)に3年生の7名が合格
高校内ガイダンス

淡路島の玉ねぎカレー 玉ねぎ丸々1個入っています。

尾道の渡船
診療放射線技術学科では中四国の高校内のガイダンス・模擬授業に積極的に出かけていきます。
淡路島にだって、新幹線や高速バスを乗り継いで行きます。時には、渡し船だって使って、
高校に行き、大学の様子を伝えに行きます。
非常に大変な作業です。
どうして、そこまでして高校内ガイダンスや模擬授業を重視しているのか?
それは、4年制大学卒の診療放射線技師になるという意味を、受験生の皆さんに深く理解してもらうためです。
現在、診療放射線技師の資格を得る方法は、4年制大学か3年生専門学校を卒業し、国家試験に合格する2種類の方法があります。しかし、大学を出ても、専門学校を出ても、同じ資格を得ることができます。当然、学歴や、生涯賃金、昇進などは違ってきますが、本来大学を出て診療放射線技師になるという意味は、そんな目に見える差異は非常に些末なことで、医療界に貢献する人材になることが最終的な目的であり、重要となります。
近い将来、AIが医療界を大きく変えるでしょう。また、MRIやCTに代わる新しい検査装置も登場するでしょう。専門学校が徐々に減り、4年制大学卒の診療放射線技師であふれかえるでしょう。
そんな時に、4年生大学卒の実力を備えた診療放射線技師が医療界では必要とされます。
ただ、漫然と4年制大学で診療放射線技師の資格を取るのではなく、4年制大学を卒業したからこそ身に付けた実力を試される、そんな未来がすぐそこに来ています。
資格を取ることと、4年制大学で学ぶことは、同じに見えて違うものです。
そこを分って入学するのと、しないのとでは、これも大きく違うものです。
ぜひとも、明日の医療界を担う実力を備えた診療放射線技師になってもらいたいという願いを込めて、診療放射線技術学科では高校内ガイダンスに力を入れています。
WEB進路相談のご紹介
10月13日午後7時から、矢納先生が岡山県の高校3年生のWEB進路相談を行いました。
放射線治療における診療放射線技師の役割、入学前に「これはしておいたほうがいい」ということはあるか?、大学生活、医療福祉大学のいいところ、他学科の学生との交流など多岐にわたる熱い質問があり、相談時間は1時間にも及びました。
2021年8月22日|オープンキャンパスを実施しました。
オープンキャンパスを8月22日(日)に実施しました。
多くの方々にお越しいただき、診療放射線技術学科「ミニ講義や学科紹介・体験学習」への参加、誠にありがとうございました。
診療放射線技術学科ではオープンキャンパスの際、下記の「コロナ対策」を実施しております。
まずお越しいただいた方々に整理番号を配布し、グループ作成を行い、学生サポーター(マスク・フェイスシールド着用)がスケジュール通りに各グループを案内することで、各ブースが密にならない様に調整しています。
また、体験学習にてPCルームなど、操作をしていただく際は、手袋の着用などをお願いし、感染対策に努めております。そして、各ブースの様々な場所にアルコールを設置したり、受付・進路相談ブースでは感染対策のためマスク着用はもちろんですが、透明のパーテーション越しに対応するようにしております。

↑整理番号(左:表 右:裏)

↑受付にて整理番号を配布している様子

↑学生サポーターはマスク・フェイスシールドの着用

↑整理番号でグループを作成し、各グループを学生2名で案内している様子
PCルームでは「手袋」の着用をお願いし、操作していただいています。