入試について-これから一般選抜入試を実施します-|2026年1月19日
川崎医療福祉大学 診療放射線技術学科では、さまざまな入試を実施しています。
昨年、10月に総合型選抜(専願)、11月に学校推薦型選抜前期(専願)、そして12月に学校推薦型選抜後期(併願可)を既に実施しています。
これからは「一般選抜入試」です。
2月には①一般選抜前期(併願可)・3月には②一般選抜後期(併願可)を実施します。
①一般選抜前期(併願可)
日 程: (A日程)2026年2月1日(日) (B日程)2026年2月2日(月)
※A日程とB日程は、それぞれで評価されます。
募集人員: A日程・B日程 合計10名
選抜方法:学力テスト(指定科目:数学Ⅰに加えて、選択科目(※)から1科目選択)、
面接、調査書で評価します。
※選択科目:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、現代の国語、公共
物理基礎・化学基礎・生物基礎・物理・化学・生物:理科は2つを選択し1科目分となります。
②一般選抜後期(併願可)
日 程: 2026年3月7日(土)
募集人員: 2名
選抜方法:基礎学力確認テスト(国語・数学・英語の3教科総合科目型テスト)、
面接、調査書で評価します。
<出願期間について>
一般選抜前期の出願は、2026年1月21日(水)までの消印有効で受け付けております。
また、一般選抜後期への出願期間は2026年2月19日(木)~2月27日(金)です。
詳細は川崎医療福祉大学の入試情報のページをご覧ください。
入学後は私たち教職員一同で、変わり続ける医療に対して常に考え実行できる”診療放射線技師”を養成する所存です。
よろしくお願い申し上げます。
来年度入学予定者対象 ウォームアップミーティングを実施しました|2025年12月20日
川崎医療福祉大学では毎年、”年内”の入試区分で合格した来年度入学予定者対象(出席可能な方)に
「新入生が入学後の就学が円滑にすすむように入学前に準備をしやすくなる」ようにという意図で
ウォームアップミーティングを各入試区分に分けて以下3回実施しています。
・10月にある総合型選抜(専願)の合格者:11月にウォームアップミーティングを実施
・11月にある学校推薦型選抜前期(専願)の合格者:12月にウォームアップミーティングを実施
・12月にある学校推薦型選抜後期(併願可)の合格者:1月にウォームアップミーティングを実施
ウォームアップミーティングの構成は “全体会”+“学科別のオリエンテーション” です。
タイムスケジュール
全体会では、来年度入学する前までの学習への取り組み方や過ごし方、そして大学からの課題についての説明をおこなっています。
学科別のオリエンテーションでは、資格・職業や学科からの課題についての説明、入学に際して必要なものについて説明しました。
その後は、来年度入学予定者と当科の在学生が大学生活について懇談をおこないました。
診療放射線技術学科 オリエンテーションの様子
来年度、診療放射線技術学科へ入学されるのを教職員一同、楽しみにしております。

入試について-まもなく学校推薦型選抜後期の出願がはじまります-|2025年11月18日
川崎医療福祉大学 診療放射線技術学科では、さまざまな入試を実施しています。
各受験生には自分に適した入試区分を選んでいただき、入学後は一緒に学びを深めていきたいと思っています。
①まずは10月にある総合型選抜(専願)からはじまります。
◎選抜方法:基礎学力確認テスト(国語・数学・英語の3教科総合科目型テスト)、面接、調査書、
志望理由などを具体的に記すエントリーシートで評価します。
② 次に11月の学校推薦型選抜前期(専願)、そして12月の学校推薦型選抜後期(併願可)です。
学校推薦型選抜では、総合型選抜と異なり在学校長より推薦を受けた方が対象となります。
◎選抜方法:基礎学力確認テスト(国語・数学・英語の3教科総合科目型テスト)、面接、
調査書で評価します。
※12月の学校推薦型選抜後期入試からは併願が可能となります。
③ 最後に一般選抜があります。
一般選抜には2月の前期(併願可)と3月の後期(併願可)があります。
◎一般選抜前期の選抜方法:学力テスト(指定科目:数学Ⅰに加えて、選択科目(※)から1科目選択)、
面接、調査書で評価します。
※選択科目:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、現代の国語、公共
物理基礎・化学基礎・生物基礎・物理・化学・生物:理科は2つを選択し1科目分となります。
◎一般選抜後期の選抜方法:基礎学力確認テスト(国語・数学・英語の3教科総合科目型テスト)、面接、
調査書で評価します。
学校推薦型選抜後期(併願可)は、まもなく11月21日(金)から出願可能です。
詳細は川崎医療福祉大学の入試情報のページをご覧ください。
10月オープンキャンパスを実施します!|2025年10月16日
10月18日(土)・19日(日)に
学園祭との同時開催にて
オープンキャンパスを実施します。
診療放射線技術学科ではさまざまなブース・企画をご用意し、
放射線技術の世界をより深く知っていただく趣向となっています。
診療放射線技術学科ブースのマップ
その中でも、特に力を注いでいるのが「秋のメタバース体験まつり」です。
3月オープンキャンパスで好評を博した「春のメタバース体験まつり」に続き
再び医療福祉デザイン学科と診療放射線技術学科とで共同開催します。
パワーアップしたメタバース空間を、ぜひともご堪能ください。
医療福祉デザイン学科のメタバース空間を体験できるのは、
北ウイング3F(診療放射線技術学科内)と2F医療福祉デザイン学科ショーケースです。
診療放射線技術学科のメタバース空間は北ウイング3F(診療放射線技術学科内)のみです。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
バージョンアップしたメタバース空間
なお、2F学生フロアでは、
医療福祉デザイン学科、診療放射線技術学科のショーケースも開催しておりますので、
こちらもご覧いただき、両学科に興味を持っていただけると嬉しいです。

医療福祉デザイン学科、診療放射線技術学科のショーケースも開催しておりますので、
こちらもご覧いただき、両学科に興味を持っていただけると嬉しいです。
大学院入試|2025年9月11日
川崎医療福祉大学では、さらに専門分野の学びを深め「教育者・研究者や指導的役割を担う人材」を育成する大学院を設置しています。
そこで、2026年4月入学のための大学院入試を実施しました。
川崎医療福祉大学大学院には、研究科が以下3つあります。
①医療福祉学研究科 ②医療技術学研究科 ③医療福祉マネジメント学研究科
その中でも診療放射線技術学科 所属教員が関係する、
医療技術学研究科 医療技術学専攻には、3つのコース(臨床工学研究コース・臨床検査学研究コース・診療放射線技術研究コース)があり、
それらのコースをまとめて医療技術学専攻として入試を実施します。
※診療放射線技術学科から進学する場合、医療技術学専攻 診療放射線技術研究コース (修士課程/博士後期課程)が同分野の進学先となります。
来年度入学(2026年4月入学)のための入試は以下の日程で2回あります。
1期:2025年9月11日㈭
2期:2026年2月19日㈭
この度、実施された2025年9月11日㈭の入試では
医療技術学研究科 医療技術学専攻(修士課程)に6名の方が志願してくれています。
本学科に関係する大学院組織
8月24日(日)オープンキャンパス、開催します|2025年8月23日
8月24日(日)のオープンキャンパスへの多数のご参加、お待ちしております。
写真は、8月のオープンキャンパスにおいて、川崎医療福祉大学の2階に展示しているものです。
是非、見に来てください!
2階の展示
大原美術館 学生無料|2025年7月29日
川崎学園は2009年4月から「大原美術館・倉敷考古館 学校メンバーズ」に加入しています。
川崎医療福祉大学の学生の皆さんは、学生証を提示すれば無料で年間何度でも、大原美術館を利用することができます。
大原美術館は、1930年に設立された、日本で最初の西洋美術中心の私立美術館です。
実践臨床画像学Ⅰ|2025年6月24日
診療放射線技術学科では、3年生で附属病院等での臨床実習がはじまります。
その臨床実習に行く前の2年生秋学期(9月末から1月)に開講される実践臨床画像学Ⅰという講義では、講義を複数回受けた後にOSCEという試験があります。
OSCE(Objective Structured Clinical Examination)とは
客観的臨床能力試験のことです。
一般撮影(いわゆるレントゲン撮影)の患者様を模擬して、検査室への入室から退室までの間の患者様への対応や検査説明、安全の確保等の接遇を中心に評価しています。
また、一連の検査の流れを実施するため、臨床実習に向かうにあたりこれまで学習してきた専門知識を深く定着させるねらいもあります。
実践臨床画像学Ⅰのようす
この科目は、多くの教員が担当しておりますが、その中で学科教員でもある川崎医科大学附属病院や川崎医科大学総合医療センターの両技師長も担当しており、先生方は臨床実習先の責任者でもありますので、現場での重要なことを伝えることは勿論、試験では現場目線で評価されます。
在学生は何度も練習を重ね、試験にのぞみます。3年生4月からのより充実した臨床実習のために、患者様への接遇の練習や知識の復習は非常に有意義な時間となっています。
学科PCルーム更新|2025年5月22日
診療放射線技術学科では新年度に向けて、3月にPCルームを更新しました。
これを機にOS(基本ソフトウェア)がMacからWindowsに変更になりました。
このPCルームは、診療放射線技術学科の業務の1つである「CTやMRI等の画像に対して処理」を学ぶための実験室です。
更新した学科のPCルーム
画像処理とは、全身のあらゆる情報を持つCT画像等から骨だけにしたり、反対に骨だけを取り除き臓器を3次元表示したりと、診断や治療する上で非常に重要となる分かりやすい画像を提供するものです。
この処理を正しくおこなうためには、1年生で学ぶ解剖学や、2年生で学ぶ画像診断学など多くの知識が必要不可欠です。
将来働く医療現場において、よりよい画像提供のために、また自分の画像処理で重要な部分をなくしてしまい患者さんの不利益になってしまうことのない様に、在学生はこのPCルームで基礎を学んでいます。
画像処理とは、全身のあらゆる情報を持つCT画像等から骨だけにしたり、反対に骨だけを取り除き臓器を3次元表示したりと、診断や治療する上で非常に重要となる分かりやすい画像を提供するものです。
この処理を正しくおこなうためには、1年生で学ぶ解剖学や、2年生で学ぶ画像診断学など多くの知識が必要不可欠です。
将来働く医療現場において、よりよい画像提供のために、また自分の画像処理で重要な部分をなくしてしまい患者さんの不利益になってしまうことのない様に、在学生はこのPCルームで基礎を学んでいます。
新体制へ|2025年4月3日
前年度まで学科長として診療放射線技術学科をまとめてこられた平塚先生のご退任に伴い、4月1日より診療放射線技術学科は新体制となりました。
これまで副学科長をつとめられていた荒尾信一先生が学科長に、また五反田龍宏先生が副学科長にそれぞれ就任され、平塚体制より10歳ほど学生たちに近づくことになりました。
学科長・副学科長ともに岡山県の高校出身です。
荒尾 新学科長は岡山市の西大寺高校出身、また五反田 新副学科長は笠岡市にある笠岡高校出身です。
先生方の後輩にあたる学生たちも、診療放射線技術学科には数多く在籍しています。

(左)副学科長 五反田先生 (右)学科長 荒尾先生
さらに、学科に新たに専任教員として2名の先生が着任されました。
1人目にご紹介する林田稔先生は、画像診断が専門であり、川崎医科大学や川崎医科大学附属病院で医師として、教育・研究・診療にたずさわり、この4月より診療放射線技術学科の教員として着任されました。

林田稔先生
2人目にご紹介する松友紀和先生は、核医学を専門とし、倉敷中央病院・杏林大学を経て着任されました。
2年前に着任された宮田潤也先生とは、ともに倉敷中央病院にて同時期に診療業務に従事されていました。

松友紀和先生
新体制で動き出しました診療放射線技術学科ですが、一丸となって学生教育に力を注いで参ります。
よろしくお願い申し上げます。
学科長・副学科長ともに岡山県の高校出身です。
荒尾 新学科長は岡山市の西大寺高校出身、また五反田 新副学科長は笠岡市にある笠岡高校出身です。
先生方の後輩にあたる学生たちも、診療放射線技術学科には数多く在籍しています。

(左)副学科長 五反田先生 (右)学科長 荒尾先生
さらに、学科に新たに専任教員として2名の先生が着任されました。
1人目にご紹介する林田稔先生は、画像診断が専門であり、川崎医科大学や川崎医科大学附属病院で医師として、教育・研究・診療にたずさわり、この4月より診療放射線技術学科の教員として着任されました。

林田稔先生
2人目にご紹介する松友紀和先生は、核医学を専門とし、倉敷中央病院・杏林大学を経て着任されました。
2年前に着任された宮田潤也先生とは、ともに倉敷中央病院にて同時期に診療業務に従事されていました。

松友紀和先生
新体制で動き出しました診療放射線技術学科ですが、一丸となって学生教育に力を注いで参ります。
よろしくお願い申し上げます。
もうすぐ国家試験合格発表!|2025年3月17日
3月21日(金)14時に、診療放射線技師の国家試験合格発表があります。
当日、合格者の受験番号が、14時に速報として、厚生労働省のホームページhttps://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/goukaku.html
内にて発表されます。
診療放射線技師の合格発表だけでなく、
その他の医療職の国家試験でも、その発表日時になると
このページで合否が分かるようになっています。
内にて発表されます。
診療放射線技師の合格発表だけでなく、
その他の医療職の国家試験でも、その発表日時になると
このページで合否が分かるようになっています。












