入試について-これから一般選抜入試を実施します-|2026年1月19日
川崎医療福祉大学 診療放射線技術学科では、さまざまな入試を実施しています。
昨年、10月に総合型選抜(専願)、11月に学校推薦型選抜前期(専願)、そして12月に学校推薦型選抜後期(併願可)を既に実施しています。
これからは「一般選抜入試」です。
2月には①一般選抜前期(併願可)・3月には②一般選抜後期(併願可)を実施します。
①一般選抜前期(併願可)
日 程: (A日程)2026年2月1日(日) (B日程)2026年2月2日(月)
※A日程とB日程は、それぞれで評価されます。
募集人員: A日程・B日程 合計10名
選抜方法:学力テスト(指定科目:数学Ⅰに加えて、選択科目(※)から1科目選択)、
面接、調査書で評価します。
※選択科目:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、現代の国語、公共
物理基礎・化学基礎・生物基礎・物理・化学・生物:理科は2つを選択し1科目分となります。
②一般選抜後期(併願可)
日 程: 2026年3月7日(土)
募集人員: 2名
選抜方法:基礎学力確認テスト(国語・数学・英語の3教科総合科目型テスト)、
面接、調査書で評価します。
<出願期間について>
一般選抜前期の出願は、2026年1月21日(水)までの消印有効で受け付けております。
また、一般選抜後期への出願期間は2026年2月19日(木)~2月27日(金)です。
詳細は川崎医療福祉大学の入試情報のページをご覧ください。
入学後は私たち教職員一同で、変わり続ける医療に対して常に考え実行できる”診療放射線技師”を養成する所存です。
よろしくお願い申し上げます。
来年度入学予定者対象 ウォームアップミーティングを実施しました|2025年12月20日
川崎医療福祉大学では毎年、”年内”の入試区分で合格した来年度入学予定者対象(出席可能な方)に
「新入生が入学後の就学が円滑にすすむように入学前に準備をしやすくなる」ようにという意図で
ウォームアップミーティングを各入試区分に分けて以下3回実施しています。
・10月にある総合型選抜(専願)の合格者:11月にウォームアップミーティングを実施
・11月にある学校推薦型選抜前期(専願)の合格者:12月にウォームアップミーティングを実施
・12月にある学校推薦型選抜後期(併願可)の合格者:1月にウォームアップミーティングを実施
ウォームアップミーティングの構成は “全体会”+“学科別のオリエンテーション” です。
タイムスケジュール
全体会では、来年度入学する前までの学習への取り組み方や過ごし方、そして大学からの課題についての説明をおこなっています。
学科別のオリエンテーションでは、資格・職業や学科からの課題についての説明、入学に際して必要なものについて説明しました。
その後は、来年度入学予定者と当科の在学生が大学生活について懇談をおこないました。
診療放射線技術学科 オリエンテーションの様子
来年度、診療放射線技術学科へ入学されるのを教職員一同、楽しみにしております。

入試について-まもなく学校推薦型選抜後期の出願がはじまります-|2025年11月18日
川崎医療福祉大学 診療放射線技術学科では、さまざまな入試を実施しています。
各受験生には自分に適した入試区分を選んでいただき、入学後は一緒に学びを深めていきたいと思っています。
①まずは10月にある総合型選抜(専願)からはじまります。
◎選抜方法:基礎学力確認テスト(国語・数学・英語の3教科総合科目型テスト)、面接、調査書、
志望理由などを具体的に記すエントリーシートで評価します。
② 次に11月の学校推薦型選抜前期(専願)、そして12月の学校推薦型選抜後期(併願可)です。
学校推薦型選抜では、総合型選抜と異なり在学校長より推薦を受けた方が対象となります。
◎選抜方法:基礎学力確認テスト(国語・数学・英語の3教科総合科目型テスト)、面接、
調査書で評価します。
※12月の学校推薦型選抜後期入試からは併願が可能となります。
③ 最後に一般選抜があります。
一般選抜には2月の前期(併願可)と3月の後期(併願可)があります。
◎一般選抜前期の選抜方法:学力テスト(指定科目:数学Ⅰに加えて、選択科目(※)から1科目選択)、
面接、調査書で評価します。
※選択科目:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、現代の国語、公共
物理基礎・化学基礎・生物基礎・物理・化学・生物:理科は2つを選択し1科目分となります。
◎一般選抜後期の選抜方法:基礎学力確認テスト(国語・数学・英語の3教科総合科目型テスト)、面接、
調査書で評価します。
学校推薦型選抜後期(併願可)は、まもなく11月21日(金)から出願可能です。
詳細は川崎医療福祉大学の入試情報のページをご覧ください。
10月オープンキャンパスを実施します!|2025年10月16日
10月18日(土)・19日(日)に
学園祭との同時開催にて
オープンキャンパスを実施します。
診療放射線技術学科ではさまざまなブース・企画をご用意し、
放射線技術の世界をより深く知っていただく趣向となっています。
診療放射線技術学科ブースのマップ
その中でも、特に力を注いでいるのが「秋のメタバース体験まつり」です。
3月オープンキャンパスで好評を博した「春のメタバース体験まつり」に続き
再び医療福祉デザイン学科と診療放射線技術学科とで共同開催します。
パワーアップしたメタバース空間を、ぜひともご堪能ください。
医療福祉デザイン学科のメタバース空間を体験できるのは、
北ウイング3F(診療放射線技術学科内)と2F医療福祉デザイン学科ショーケースです。
診療放射線技術学科のメタバース空間は北ウイング3F(診療放射線技術学科内)のみです。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
バージョンアップしたメタバース空間
なお、2F学生フロアでは、
医療福祉デザイン学科、診療放射線技術学科のショーケースも開催しておりますので、
こちらもご覧いただき、両学科に興味を持っていただけると嬉しいです。

医療福祉デザイン学科、診療放射線技術学科のショーケースも開催しておりますので、
こちらもご覧いただき、両学科に興味を持っていただけると嬉しいです。
大学院入試|2025年9月11日
川崎医療福祉大学では、さらに専門分野の学びを深め「教育者・研究者や指導的役割を担う人材」を育成する大学院を設置しています。
そこで、2026年4月入学のための大学院入試を実施しました。
川崎医療福祉大学大学院には、研究科が以下3つあります。
①医療福祉学研究科 ②医療技術学研究科 ③医療福祉マネジメント学研究科
その中でも診療放射線技術学科 所属教員が関係する、
医療技術学研究科 医療技術学専攻には、3つのコース(臨床工学研究コース・臨床検査学研究コース・診療放射線技術研究コース)があり、
それらのコースをまとめて医療技術学専攻として入試を実施します。
※診療放射線技術学科から進学する場合、医療技術学専攻 診療放射線技術研究コース (修士課程/博士後期課程)が同分野の進学先となります。
来年度入学(2026年4月入学)のための入試は以下の日程で2回あります。
1期:2025年9月11日㈭
2期:2026年2月19日㈭
この度、実施された2025年9月11日㈭の入試では
医療技術学研究科 医療技術学専攻(修士課程)に6名の方が志願してくれています。
本学科に関係する大学院組織
8月24日(日)オープンキャンパス、開催します|2025年8月23日
8月24日(日)のオープンキャンパスへの多数のご参加、お待ちしております。
写真は、8月のオープンキャンパスにおいて、川崎医療福祉大学の2階に展示しているものです。
是非、見に来てください!
2階の展示
大原美術館 学生無料|2025年7月29日
川崎学園は2009年4月から「大原美術館・倉敷考古館 学校メンバーズ」に加入しています。
川崎医療福祉大学の学生の皆さんは、学生証を提示すれば無料で年間何度でも、大原美術館を利用することができます。
大原美術館は、1930年に設立された、日本で最初の西洋美術中心の私立美術館です。
実践臨床画像学Ⅰ|2025年6月24日
診療放射線技術学科では、3年生で附属病院等での臨床実習がはじまります。
その臨床実習に行く前の2年生秋学期(9月末から1月)に開講される実践臨床画像学Ⅰという講義では、講義を複数回受けた後にOSCEという試験があります。
OSCE(Objective Structured Clinical Examination)とは
客観的臨床能力試験のことです。
一般撮影(いわゆるレントゲン撮影)の患者様を模擬して、検査室への入室から退室までの間の患者様への対応や検査説明、安全の確保等の接遇を中心に評価しています。
また、一連の検査の流れを実施するため、臨床実習に向かうにあたりこれまで学習してきた専門知識を深く定着させるねらいもあります。
実践臨床画像学Ⅰのようす
この科目は、多くの教員が担当しておりますが、その中で学科教員でもある川崎医科大学附属病院や川崎医科大学総合医療センターの両技師長も担当しており、先生方は臨床実習先の責任者でもありますので、現場での重要なことを伝えることは勿論、試験では現場目線で評価されます。
在学生は何度も練習を重ね、試験にのぞみます。3年生4月からのより充実した臨床実習のために、患者様への接遇の練習や知識の復習は非常に有意義な時間となっています。
学科PCルーム更新|2025年5月22日
診療放射線技術学科では新年度に向けて、3月にPCルームを更新しました。
これを機にOS(基本ソフトウェア)がMacからWindowsに変更になりました。
このPCルームは、診療放射線技術学科の業務の1つである「CTやMRI等の画像に対して処理」を学ぶための実験室です。
更新した学科のPCルーム
画像処理とは、全身のあらゆる情報を持つCT画像等から骨だけにしたり、反対に骨だけを取り除き臓器を3次元表示したりと、診断や治療する上で非常に重要となる分かりやすい画像を提供するものです。
この処理を正しくおこなうためには、1年生で学ぶ解剖学や、2年生で学ぶ画像診断学など多くの知識が必要不可欠です。
将来働く医療現場において、よりよい画像提供のために、また自分の画像処理で重要な部分をなくしてしまい患者さんの不利益になってしまうことのない様に、在学生はこのPCルームで基礎を学んでいます。
画像処理とは、全身のあらゆる情報を持つCT画像等から骨だけにしたり、反対に骨だけを取り除き臓器を3次元表示したりと、診断や治療する上で非常に重要となる分かりやすい画像を提供するものです。
この処理を正しくおこなうためには、1年生で学ぶ解剖学や、2年生で学ぶ画像診断学など多くの知識が必要不可欠です。
将来働く医療現場において、よりよい画像提供のために、また自分の画像処理で重要な部分をなくしてしまい患者さんの不利益になってしまうことのない様に、在学生はこのPCルームで基礎を学んでいます。
新体制へ|2025年4月3日
前年度まで学科長として診療放射線技術学科をまとめてこられた平塚先生のご退任に伴い、4月1日より診療放射線技術学科は新体制となりました。
これまで副学科長をつとめられていた荒尾信一先生が学科長に、また五反田龍宏先生が副学科長にそれぞれ就任され、平塚体制より10歳ほど学生たちに近づくことになりました。
学科長・副学科長ともに岡山県の高校出身です。
荒尾 新学科長は岡山市の西大寺高校出身、また五反田 新副学科長は笠岡市にある笠岡高校出身です。
先生方の後輩にあたる学生たちも、診療放射線技術学科には数多く在籍しています。

(左)副学科長 五反田先生 (右)学科長 荒尾先生
さらに、学科に新たに専任教員として2名の先生が着任されました。
1人目にご紹介する林田稔先生は、画像診断が専門であり、川崎医科大学や川崎医科大学附属病院で医師として、教育・研究・診療にたずさわり、この4月より診療放射線技術学科の教員として着任されました。

林田稔先生
2人目にご紹介する松友紀和先生は、核医学を専門とし、倉敷中央病院・杏林大学を経て着任されました。
2年前に着任された宮田潤也先生とは、ともに倉敷中央病院にて同時期に診療業務に従事されていました。

松友紀和先生
新体制で動き出しました診療放射線技術学科ですが、一丸となって学生教育に力を注いで参ります。
よろしくお願い申し上げます。
学科長・副学科長ともに岡山県の高校出身です。
荒尾 新学科長は岡山市の西大寺高校出身、また五反田 新副学科長は笠岡市にある笠岡高校出身です。
先生方の後輩にあたる学生たちも、診療放射線技術学科には数多く在籍しています。

(左)副学科長 五反田先生 (右)学科長 荒尾先生
さらに、学科に新たに専任教員として2名の先生が着任されました。
1人目にご紹介する林田稔先生は、画像診断が専門であり、川崎医科大学や川崎医科大学附属病院で医師として、教育・研究・診療にたずさわり、この4月より診療放射線技術学科の教員として着任されました。

林田稔先生
2人目にご紹介する松友紀和先生は、核医学を専門とし、倉敷中央病院・杏林大学を経て着任されました。
2年前に着任された宮田潤也先生とは、ともに倉敷中央病院にて同時期に診療業務に従事されていました。

松友紀和先生
新体制で動き出しました診療放射線技術学科ですが、一丸となって学生教育に力を注いで参ります。
よろしくお願い申し上げます。
もうすぐ国家試験合格発表!|2025年3月17日
3月21日(金)14時に、診療放射線技師の国家試験合格発表があります。
当日、合格者の受験番号が、14時に速報として、厚生労働省のホームページhttps://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/goukaku.html
内にて発表されます。
診療放射線技師の合格発表だけでなく、
その他の医療職の国家試験でも、その発表日時になると
このページで合否が分かるようになっています。
内にて発表されます。
診療放射線技師の合格発表だけでなく、
その他の医療職の国家試験でも、その発表日時になると
このページで合否が分かるようになっています。
3月21日(金)14時になると、以下の画像 (図1) の赤枠よりアクセス可能となります。
診療放射線技術学科の院生(修士2年)がThe 10th Japan-Korea Joint Meeting on Medical Physicsで口述発表しました|2024年9月24日
2024年9月20日から22日まで、名古屋国際会議場で開催されたThe 10th Japan-Korea Joint Meeting on Medical Physicsにおいて、大学院医療技術学研究科医療技術学専攻診療放射線技術学研究コース修士課程2年の西原新之輔さん(五反田研究室)が英語での口述発表を行いました。
発表の様子
研究テーマは、「Directional dependence of diagnostic radiochromic film(診断用ラジオクロミックフィルムの方向依存性)」です。
この研究は、ラジオクロミックフィルムを様々なX線発生装置(CTやX線TVなど)で使用するために必要となる、方向による影響を評価した基礎的な研究となります。
初めての英語での発表だったので、かなり緊張していましたが、立派に発表できていたと思います。
研究テーマは、「Directional dependence of diagnostic radiochromic film(診断用ラジオクロミックフィルムの方向依存性)」です。
この研究は、ラジオクロミックフィルムを様々なX線発生装置(CTやX線TVなど)で使用するために必要となる、方向による影響を評価した基礎的な研究となります。
初めての英語での発表だったので、かなり緊張していましたが、立派に発表できていたと思います。
新たな役割を担うための”告示研修”を実施しました|2024年9月2日
2024年8月18日と9月1日に、4年生対象の告示研修を実施しました。
この告示研修は、医師の時間外労働の上限規制の適用(医師の労働時間を短縮する働き方改革)のため、新たに一部検査に必要とされる血管の確保などを診療放射線技師が担うための追加講義・実習です。
研修内容については、医療の質を担保しながら医師の負担を軽減するために、現在働いている診療放射線技師も含め、どのような研修が必要かを専門家が時間をかけて話し合い決定しています。
全国の診療放射線技師養成校で、2022年度入学生より上記研修内容を組み込んだ新しい教育課程がはじまっています。
しかし、現4年生はそれ以前の教育課程を履修しているため、新しく担う業務の講義が不足しています。
そこで、この告示研修を実施しました。
4年生は真剣に取り組んでいました。
告示研修の様子
この告示研修は、医師の時間外労働の上限規制の適用(医師の労働時間を短縮する働き方改革)のため、新たに一部検査に必要とされる血管の確保などを診療放射線技師が担うための追加講義・実習です。
研修内容については、医療の質を担保しながら医師の負担を軽減するために、現在働いている診療放射線技師も含め、どのような研修が必要かを専門家が時間をかけて話し合い決定しています。
全国の診療放射線技師養成校で、2022年度入学生より上記研修内容を組み込んだ新しい教育課程がはじまっています。
しかし、現4年生はそれ以前の教育課程を履修しているため、新しく担う業務の講義が不足しています。
そこで、この告示研修を実施しました。
4年生は真剣に取り組んでいました。
2024年度 第69回全国診療放射線技師教育施設協議会|2024年6月28日
2024年6月28日、福岡ガーデンパレスにて、第69回全国診療放射線技師教育施設協議会が開催されました。
診療放射線技師を養成する全国の国立大学、私立大学、専門学校の全55校の教員が一同に集まり、今後の診療放射線技師教育に関する内容を話し合いました。第69回となる今年度は、文部科学省、厚生労働省の担当官に加え、日本放射線技師会会長も来賓として参加されました。
協議内容は、昨年度実施された診療放射線技師国家試験問題が適正に出題されていたか、各校の入学・就職状況の推移などでしたが、今回もっとも白熱したのは告示研修(タスクシフト)関連でした。診療放射線技師の業務が拡大する中で、多くの問題点が出てきてしまうため、本学としてもしっかり対応していく必要があると感じました。
(注釈:2024年の医師への時間外労働の上限規制の適用(医師の労働時間を短縮する働き方改革)を実施したとしても、国民には必要な医療が安全かつ適切に提供することは必要です。そこで、医師が行っていた行為や業務を他職種にもシフトし、医師の負担を軽減し助けることで、病院全体の業務量は変えず、医療専門職がそれぞれの専門性を軸に、質を担保しながら、その役割を実行していこうとする動きがタスクシフトです。そのために、新たに診療放射線技師養成校では様々な知識や技術を教育するカリキュラムが組まれています。)
会議の様子
会議の後は、意見交換会が実施され、他校の先生方と技師教育について多くの情報交換ができました。当番校である純真学園大学の先生方の「おもてなし」は素晴らしく、養成校の先生方との親睦も図れました。
診療放射線技師を養成する全国の国立大学、私立大学、専門学校の全55校の教員が一同に集まり、今後の診療放射線技師教育に関する内容を話し合いました。第69回となる今年度は、文部科学省、厚生労働省の担当官に加え、日本放射線技師会会長も来賓として参加されました。
協議内容は、昨年度実施された診療放射線技師国家試験問題が適正に出題されていたか、各校の入学・就職状況の推移などでしたが、今回もっとも白熱したのは告示研修(タスクシフト)関連でした。診療放射線技師の業務が拡大する中で、多くの問題点が出てきてしまうため、本学としてもしっかり対応していく必要があると感じました。
(注釈:2024年の医師への時間外労働の上限規制の適用(医師の労働時間を短縮する働き方改革)
会議の後は、意見交換会が実施され、他校の先生方と技師教育について多くの情報交換ができました。当番校である純真学園大学の先生方の「おもてなし」は素晴らしく、養成校の先生方との親睦も図れました。
2025年度 入試説明会を開催しました|2024年6月7日
例年6月に、川崎学園では、川崎医療福祉大学・川崎医療短期大学・川崎リハビリテーション学院の3校合同入試説明会を開催しています。
この入試説明会は、岡山県を含む近県の高等学校や予備校の先生が対象です。
進路指導を行う先生方に、川崎学園の各学科及び入試制度を深く知ってもらい、受験生に川崎学園の良さを伝えてもらうことを趣旨としています。
まず、全体会で川崎学園アドミッションセンターから、来年度入学に関わる「入試制度や入試区分・日程、学力テスト、そして面接」について、説明が行われました。その後は3校合計21学科がポスターセッション形式で、それぞれ学科の特徴について説明をおこない、高校や予備校の先生からのご質問もお受けいたしました。
診療放射線技術学科では、高校の先生より「文系学生が勉強についていけるのか」や「在学生の男性・女性の比率」、「進級の関門について」などの質問がありました。(これらの質問に対する回答はオリジナルHPのFAQのページに記載しております。)興味を持って、ご質問いただきありがとうございました。
6月16日(日)のオープンキャンパスでは、今度は受験生が上記のような疑問を含め、勉学・就職・入試等に関する「学科教員の進路相談」や、学内の雰囲気を知るための「在学生による懇談」を準備しています。たくさんの受験生の皆様のご来場を心よりお待ちしております。
この入試説明会は、岡山県を含む近県の高等学校や予備校の先生が対象です。
進路指導を行う先生方に、川崎学園の各学科及び入試制度を深く知ってもらい、受験生に川崎学園の良さを伝えてもらうことを趣旨としています。
大学院生が日本放射線技術学会総会学術大会「CyPos賞 銅賞」受賞|2024年4月18日
2024年4月11日から14日まで、パシフィコ横浜で開催された第80回日本放射線技術学会総会学術大会において、大学院医療技術学研究科医療技術学専攻診療放射線技術学研究コース修士課程2年の西原新之輔さんが「CyPos賞 銅賞」を受賞しました。
この賞は、一般研究発表346演題の中から12演題に与えられたものです。
研究テーマは、「Evaluation of the dose distribution on the surgeon's face including the lens using radiochromic film(ラジオクロミックフィルムを使用した水晶体を含む術者顔面の線量分布の測定)」です。
この研究では、放射線防護メガネの内部の線量分布をラジオクロミックフィルムというフィルム型の線量計を用いて評価しています。
この新しい評価方法は、被ばくに対する新たなアプローチを提供する可能性が認められ,その成果が受賞につながりました。
この賞は、一般研究発表346演題の中から12演題に与えられたものです。
この研究では、放射線防護メガネの内部の線量分布をラジオクロミックフィルムというフィルム型の線量計を用いて評価しています。
この新しい評価方法は、被ばくに対する新たなアプローチを提供する可能性が認められ,その成果が受賞につながりました。
在学生から受験生へのメッセージ動画を作成中!|2024年4月3日
川崎医療福祉大学では毎年「頑張るあなたにメッセージ」と題して、在学生から受験生の皆さんへメッセージを送る動画を作成しています。
診療放射線技術学科においてはシナリオの作成や撮影場所の選定、リハーサルなどを実施して動画撮影に臨みました。

動画撮影風景
現在は撮影した動画をもとに編集中です。
公開は5月を予定しています。是非ご覧ください!
診療放射線技術学科においてはシナリオの作成や撮影場所の選定、リハーサルなどを実施して動画撮影に臨みました。

動画撮影風景
現在は撮影した動画をもとに編集中です。
公開は5月を予定しています。是非ご覧ください!
卒業式・卒業記念パーティ|2024年3月20日
求人情報について|2023年10月10日
4年生になると就職活動が始まります。
毎年、全国の多くの病院から大学へ求人が届きます。本学ではこれらの求人情報を在学生に対して2通りの方法で公開しています。
(1)学内ネットワークを通じ「就職ナビ」で閲覧可能となります。↑学内では「就職ナビ」で現在届いている求人情報を希望する地域・職種などの条件で検索可能です。
(2)学外からは大学のポータルサイトで閲覧可能となります。
↑在学生は大学に関する重要な情報が満載の「川崎医療福祉大学ポータルサイト」にアクセスすることで、時間を選ばずに学外からでも求人を閲覧できます。
※また、受験生や保護者の方には、このオリジナルホームページの「就職先情報」において卒業生や4年生の就職状況を公開し、随時更新しております。(求人情報ではありません。)
さらに、診療放射線技術学科ではオープンキャンパスにおいても、就職情報を展示し、発信しております。次回のオープンキャンパスは学園祭と同時開催で2023年10月21日㈯、22日㈰[10時から15時]となります。
皆様が来場されることを心からお待ちしております。
毎年、全国の多くの病院から大学へ求人が届きます。本学ではこれらの求人情報を在学生に対して2通りの方法で公開しています。
(2)学外からは大学のポータルサイトで閲覧可能となります。
↑在学生は大学に関する重要な情報が満載の「川崎医療福祉大学ポータルサイト」にアクセスすることで、時間を選ばずに学外からでも求人を閲覧できます。
さらに、診療放射線技術学科ではオープンキャンパスにおいても、就職情報を展示し、発信しております。次回のオープンキャンパスは学園祭と同時開催で2023年10月21日㈯、22日㈰[10時から15時]となります。
皆様が来場されることを心からお待ちしております。
高校生がキャンパス見学に来てくれました!|2023年9月12日
キャンパス見学にご興味がある方は以下を是非ご確認ください!
●高校単位などでの高大連携の一環としてのキャンパス見学申し込みについて●
(高校生及び引率教員:10名~70名程度)
⇩
川崎医療福祉大学 - 高大連携 - キャンパス見学(ここをクリック)
●本学を志望されている受験生のキャンパス見学申し込みについて●
⇩
川崎医療福祉大学 - 受験生- キャンパス見学(ここをクリック)
オープンキャンパスを開催しました|2023年6月18日
川崎医療福祉大学では、オープンキャンパスを6月18日㈰に開催しました。
診療放射線技術学科には149名と多くの方々にお越しいただき、誠にありがとうございました。
2023年度のオープンキャンパスのはじまりです。ご興味のある方は今年度まだまだ開催予定がありますので、是非遊びに来てください!次回は2023年7月23日㈰に開催予定です。
よろしくお願いします。
診療放射線技術学科には149名と多くの方々にお越しいただき、誠にありがとうございました。
2023年度のオープンキャンパスのはじまりです。
よろしくお願いします。
学修賞表彰式|2023年6月2日
宮田潤也先生が着任されました|2023年5月16日
宮田潤也先生が2023年4月1日に診療放射線技術学科に着任されました。
以下、宮田先生からのご挨拶です。
こんにちは!4月から診療放射線技術学科の所属になりました宮田です。今年の3月まで診療放射線技師として主に放射線治療分野にて働き、多くの後輩技師たちを育ててまいりました。今度は診療放射線技師の“たまご”たちを育てる側として、学生の皆様をサポートして一緒に成長していけたらと考えております。
川崎医療福祉大学に赴任して最初に,学生たちの学びに対する積極的な姿勢や意欲、先生方の教育や研究に対する熱意に感銘を受けました。素晴らしい学生や先生方と一緒に学習できる環境で、ここでしか受けられない教育を皆様には楽しんでもらえたらと思います。こちらの大学に入学された方には、講義や実験などさまざまな場面で関わる機会があると思いますが、そのときには気軽に声をかけていただけたら嬉しいです。学生たちの学校にいる間だけでなく、卒業後もサポートできるような教員になれるように頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。

以下、宮田先生からのご挨拶です。
こんにちは!4月から診療放射線技術学科の所属になりました宮田です。今年の3月まで診療放射線技師として主に放射線治療分野にて働き、多くの後輩技師たちを育ててまいりました。今度は診療放射線技師の“たまご”たちを育てる側として、学生の皆様をサポートして一緒に成長していけたらと考えております。
川崎医療福祉大学に赴任して最初に,学生たちの学びに対する積極的な姿勢や意欲、先生方の教育や研究に対する熱意に感銘を受けました。素晴らしい学生や先生方と一緒に学習できる環境で、ここでしか受けられない教育を皆様には楽しんでもらえたらと思います。こちらの大学に入学された方には、講義や実験などさまざまな場面で関わる機会があると思いますが、そのときには気軽に声をかけていただけたら嬉しいです。学生たちの学校にいる間だけでなく、卒業後もサポートできるような教員になれるように頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。

入学式|2023年4月3日
桜 満開です。|2023年4月1日
国試形式問題の「ブラッシュアップ作業」を行っています|2023年2月8日
診療放射線技術学科では国試形式の試験を年11回実施し、そのうち9回(※)は学科教員が問題を作成しています。 問題を1人で作成すると間違いが起きることがあるため、問題・解答に間違いがないか、国試の書式に則っているか、1分野に2~3名の教員で確認し全14分野を修正しています。 これらの試験の結果を進級・就職活動の判定へ利用すること、また学生が受験する国家試験への影響を鑑み、出題に教員としての責任を果たすために、問題のブラッシュアップを行っています。
※1年; 1年春学期専門科目の確認試験 2年; プレテスト 3年; プレテスト 4年; 第1・2回実力試験、第1・2・3回実力判定試験、卒業試験
※※残りの2回;模擬試験を作成している会社の問題を利用
※※残りの2回;模擬試験を作成している会社の問題を利用
2年次生保護者懇談会|2022年10月29日
さよなら川崎医療短期大学旧学舎|2022年10月25日
診療放射線技術学科は、2017年4月に改組により臨床検査学科・子ども医療福祉学科とともに川崎医療短期大学から川崎医療福祉大学に移り4年制となりました。そして、短大には看護学科と医療介護福祉学科が残りました。
短大の学舎で放射線技術科は40年以上の教育を実施し、多くの診療放射線技師を輩出しました。
そして、2科となった川崎医療短期大学は2022年4月に移転し、この度旧学舎が取り壊されることになりました。
これまで多くの医療スタッフを育ててくれた学舎には感謝してもしきれません。
長い間、ありがとうございました。
短大の学舎で放射線技術科は40年以上の教育を実施し、多くの診療放射線技師を輩出しました。
そして、2科となった川崎医療短期大学は2022年4月に移転し、この度旧学舎が取り壊されることになりました。
これまで多くの医療スタッフを育ててくれた学舎には感謝してもしきれません。
長い間、ありがとうございました。
9月28日午後8時から、山口県の高校3年の依頼者に対して福見先生がWEB上進路相談を行いました。
「入学試験、学生寮、入学後の勉強、学業とサークルの両立、卒業後や在学中に取得できる資格(例:放射線取扱主任者)」など、たくさんの疑問に丁寧にお答えしました。
※予約は随時募集しております。相談お待ちしております。(ここをクリック)
下の写真は、WEB上進路相談の舞台裏です。WEB画面には顔を出していませんが、各専門分野の教員が近くに待機しており、高校生からのあらゆる質問に対応できるようにしています。
「入学試験、学生寮、入学後の勉強、学業とサークルの両立、卒業後や在学中に取得できる資格(例:放射線取扱主任者)」など、たくさんの疑問に丁寧にお答えしました。
※予約は随時募集しております。相談お待ちしております。(ここをクリック)
下の写真は、WEB上進路相談の舞台裏です。WEB画面には顔を出していませんが、各専門分野の教員が近くに待機しており、高校生からのあらゆる質問に対応できるようにしています。
来学型オープンキャンパス2022|2022年8月21日
オープンキャンパスを7月24日㈰に実施しました。
診療放射線技術学科には175名と多くの方々にお越しいただき、講義や体験学習へのご参加、誠にありがとうございました。
今回のオープンキャンパスも前回同様、10時から15時まで通しで実施いたしました。
※コロナ対策のため、体験学習は11時から14時の間、整理券を配布し実施しました。
1年生の病院見学を実施しました|2022年6月・7月
診療放射線技術学科には175名と多くの方々にお越しいただき、講義や体験学習へのご参加、誠にありがとうございました。
今回のオープンキャンパスも前回同様、10時から15時まで通しで実施いたしました。
※コロナ対策のため、体験学習は11時から14時の間、整理券を配布し実施しました。
来学型オープンキャンパス2022|2022年6月19日
学修賞表彰式|2022年5月20日
大学生活の準備(新入生)|2022年4月5日
令和3年度 卒業証書・学位記授与式
川崎医療福祉大学にて「令和3年度 卒業証書・学位記授与式」が執り行われました。
川崎医療福祉大学医療技術学部診療放射線技術学科では62名が卒業いたしました。
今年度も昨年同様、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場(川﨑祐宣記念講堂)において代表者のみが出席し、他の卒業生は学科ごとに各教室にてライブ配信(会場の様子を中継)での参加、引き続き診療放射線技術学科では教室において平塚学科長より各卒業生に学位記が授与されました。

卒業証書・学位記授与式 川崎医療福祉大学外観

卒業証書・学位記授与式 会場(川﨑祐宣記念講堂)

卒業証書・学位記授与式 ライブ配信教室(診療放射線技術学科)

平塚学科長からの学位記授与の様子(診療放射線技術学科)

川崎医療福祉大学 卒業証書・学位記
五反田龍宏先生の研究室が大学の広報誌にて紹介されました。
ドクターヘリ発着場完成
2期生の卒業研究発表会
放射線取扱主任者試験(第1種)に3年生の7名が合格
高校内ガイダンス

淡路島の玉ねぎカレー 玉ねぎ丸々1個入っています。

尾道の渡船
診療放射線技術学科では中四国の高校内のガイダンス・模擬授業に積極的に出かけていきます。
淡路島にだって、新幹線や高速バスを乗り継いで行きます。時には、渡し船だって使って、
高校に行き、大学の様子を伝えに行きます。
非常に大変な作業です。
どうして、そこまでして高校内ガイダンスや模擬授業を重視しているのか?
それは、4年制大学卒の診療放射線技師になるという意味を、受験生の皆さんに深く理解してもらうためです。
現在、診療放射線技師の資格を得る方法は、4年制大学か3年生専門学校を卒業し、国家試験に合格する2種類の方法があります。しかし、大学を出ても、専門学校を出ても、同じ資格を得ることができます。当然、学歴や、生涯賃金、昇進などは違ってきますが、本来大学を出て診療放射線技師になるという意味は、そんな目に見える差異は非常に些末なことで、医療界に貢献する人材になることが最終的な目的であり、重要となります。
近い将来、AIが医療界を大きく変えるでしょう。また、MRIやCTに代わる新しい検査装置も登場するでしょう。専門学校が徐々に減り、4年制大学卒の診療放射線技師であふれかえるでしょう。
そんな時に、4年生大学卒の実力を備えた診療放射線技師が医療界では必要とされます。
ただ、漫然と4年制大学で診療放射線技師の資格を取るのではなく、4年制大学を卒業したからこそ身に付けた実力を試される、そんな未来がすぐそこに来ています。
資格を取ることと、4年制大学で学ぶことは、同じに見えて違うものです。
そこを分って入学するのと、しないのとでは、これも大きく違うものです。
ぜひとも、明日の医療界を担う実力を備えた診療放射線技師になってもらいたいという願いを込めて、診療放射線技術学科では高校内ガイダンスに力を入れています。
WEB進路相談のご紹介
10月13日午後7時から、矢納先生が岡山県の高校3年生のWEB進路相談を行いました。
放射線治療における診療放射線技師の役割、入学前に「これはしておいたほうがいい」ということはあるか?、大学生活、医療福祉大学のいいところ、他学科の学生との交流など多岐にわたる熱い質問があり、相談時間は1時間にも及びました。
2021年8月22日|オープンキャンパスを実施しました。
オープンキャンパスを8月22日(日)に実施しました。
多くの方々にお越しいただき、診療放射線技術学科「ミニ講義や学科紹介・体験学習」への参加、誠にありがとうございました。
診療放射線技術学科ではオープンキャンパスの際、下記の「コロナ対策」を実施しております。
まずお越しいただいた方々に整理番号を配布し、グループ作成を行い、学生サポーター(マスク・フェイスシールド着用)がスケジュール通りに各グループを案内することで、各ブースが密にならない様に調整しています。
また、体験学習にてPCルームなど、操作をしていただく際は、手袋の着用などをお願いし、感染対策に努めております。そして、各ブースの様々な場所にアルコールを設置したり、受付・進路相談ブースでは感染対策のためマスク着用はもちろんですが、透明のパーテーション越しに対応するようにしております。

↑整理番号(左:表 右:裏)

↑受付にて整理番号を配布している様子

↑学生サポーターはマスク・フェイスシールドの着用

↑整理番号でグループを作成し、各グループを学生2名で案内している様子
PCルームでは「手袋」の着用をお願いし、操作していただいています。























































































